あなたが苦手な人は? カラーで解決|人間関係

色は口ほどにものを言う

モヤモヤする人間関係が、自分の腑に落ちてサラッと対処法がわかったら

スッキリ爽やかな気分になりますよね。

実は、人の性格を色として理解してしまうと、笑っちゃうほど楽しく解決できてしまいます。

最後まで読んで、ぜひ、実験してみてくださいね!!

 

自分の色だけ知っても活用できない

最近では、少し色に興味がある人だと、

カラーイメージで、人の性格を例えることもご存知かもしれませんが、

結局、自分の好きな色しか見ないんですね。

自分が好きな色、または当てはまっているようなところを知って、

私って、何色っぽいんだ。とかね。

でも、本当は、他者の部分を見ないと人間関係をよくすることには役立たないんです。

関わる人がどんな人かによって、そのストレス度も変わってきます。

また、自分のタイプによって、気になる部分も異なってきますよね。

みんなが、色々な色のタイプについて知っていると

分かり合えること、違いそのものを理解できることによって

コミュニケーションの幅が広がり、ストレス軽減になります。

 

外向性の色と内向性の色

例として、違いの例でわかりやすい、外向性と内向性で説明していきます。

色には、外向エネルギーが強い色と、内向エネルギーが強い色があります。

外向エネルギーが高い順に、赤、オレンジ色、黄色となっています。

そして、内向エネルギーが高い順に、紫、青、緑となっていきます。

外向性が高い色は、発信することが好きで、人前に出ること,大勢でいることが得意です。

そして、内向性が高い色は、自分の中で内省することが多く、大勢でいることが苦手です。

これだけでも、言動の傾向がかなり変わってくると思います。

外向エネルギーが最も高い赤の場合

人前で、ハッキリとものが言えて、堂々としていて自信があります。

感情もストレートに表現し、パワフルです。

やる気があるので行動も早く、よく動きます。

ファッションもインパクトがあるものを好みます。

一方、内向エネルギーが高い紫色は、全く違う性質を持ちます。

話し方一つを見ても、自分のペースを大事にし、相手に乗りません。

人と同じものを好まない傾向にあるので、静かに、自分の独自性をかもしだし、

それをさりげなくアピールします。

大勢の人と合わせるのが苦手なので、単独行動をとります。

感情を出さず、最初から本音を言うことが少ないです。

これだけ傾向の違う人が、距離を縮めるのはなかなか大変です。

カラーの性質を理解して、コツを得ていくとわかりやすくなっていきます。

赤色の人が、パワーで話しても、紫の人は乗ってきてくれません。

肩透かしを食ってしまう感じです。

大勢の中に、良かれと思って仕切って入り込ませても、紫の人にとってはありがた迷惑。

赤の人にとっては、せっかくの親切が通じない人。

で、お互い苦手意識が働いてしまうんですね。

でも、色が正反対なんだ!!ということが分かれば、

割り切って付き合えて、顔色をうかがわずに済みます。

違いを理解い合えればいいことなのです。

それを手助けしてくれるのが色の力です。

 

人の性質は多面体

とはいっても、人の性質は一色で現わせるほど単純なものではありません。

ただ、目安として、傾向が高い色というものがあるということです。

それが相手によって変化することもありますし、

その時の気分によって(何かの事柄によって)心理が変化することもあります。

どの色のどの部分が、どの色とどんな風にあっていくか?

その部分は、又しっかりとセッションをしていかないと見えてきませんが、

それぞれ個々に、色の配分を持っているわけです。

例えば、私は、わりとグリーンの気質を多く持っています。

集団でいることに違和感はありませんし、人に対してストライクゾーンが広く、協調性があります。

人の言動や振る舞いなどをよく見ています。

でも、その分、人からの評価も気になってしまいます。

こういうことをすると人はどう思うのか?

自分のやったことに対して人は認めてくれるのかどうか?

そうかと思えば、黄色の気質が見え隠れします。

人が集まるところ大好き、そんな中で、いじられキャラでいることが居心地いい。

自分がいることで人が笑ってくれること自体が楽しい。

そして、時によりピンクで甘えたくなったり、、。

このように、人は少しずつ、時により、対する人により

違う面が出てくることがほとんどです。

それを色として捉えることで、楽しく理解しやすくなります。

複雑な人間関係を色の力でサクッとマルッと理解してストレスをためないようにしましょう。

 

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