第1印象人に好かれる色の3つのポイント

 

1.人に好かれるとは?

さて、新しい出会いが多い4月。

新入学、新社会人。新しい場所で、新しい生活が始まる人も多いですよね。

私も今日、ある場所で、様々な方がいる中、

講師としてご挨拶をさせて頂きました。

初めましての方々も多い中、果たしてどんな印象を受けたでしょうか。

第一印象は秒で決まる!ということも言われています・

視覚情報が最も大切、という「メラビアンの法則」

最初の印象がずっと残るという「初頭効果」

顕著な特徴にひきずられて他の特徴に影響が出るという「ハロー効果」

自分をよく知り、アドバンテージを上げていくことはとても重要なことです。

人に好かれるとは、まずは人にいい意味で興味を持ってもらえる。

ということですよね。

近寄ってみたい。

と思ってもらえるということです。

今日は、TPO、清潔感、身だしなみ、という部分を踏まえた上で、チェックしてみましょう。

貴方は姿勢はいいですか?

顔つきはいいですか?(顔立ちではありません)

目つきはいいですか?

親しみやすいアイコンタクトの準備を。

自分をきちんとわかっているけれど、謙虚さを持っている、そのようなバランスが大事です。

真っすぐに人と話せますか。

人と目を合わせて話すのは、基本的ではありますが、

初対面であったり、お相手が臆するようなら、

顔の真ん中あたりに目線を送るようにすると自然な雰囲気が作れます。

ちょっとしたコツや工夫で、あなたに話しかけてくる人が増えるはずです。

 

 

2.黒のデメリットを知る

黒ってスタイリッシュですよね。かっこよく見せてくれるような気がします。

時にお洒落感を出してくれることもあります。

でも、普通の人にとってはメリットよりデメリットのことのほうが多い。

まぁ、喪服ならいいです。

礼服でも、今はバリエーションがありますが。

黒づくめは、最大のバリアになります。

馴れ馴れしくしないで!!

と言っているような印象さえ受けます。

威武堂々という黒ですが、

凛とした印象も受けますが、憧れを持たれたとしても、人が近づいてきてはくれません。

素敵だけど、話しかけにくい、

最初のコンタクトが取りにくい、

これって、めちゃくちゃ不利じゃないですか??

人とつながるチャンスを逃していることほかなりません。

もちろん、無言の存在感を見せたい、それだけでいい、とか

ご自身が、黒の意味を知って身につけているのなら、いいのですが。

社交の場で華やかに演出したいのなら、黒は向きません。

最高に柔らかく、親しみやすく魅力的な人として、

一生懸命、普段の倍、笑顔を振りまく努力が必要です。

 

3.内向的な色合わせを避ける

黒じゃない方がいい?

ということはわかりましたね。

では、どんな色がいいのでしょうか?

人と関わり合いを持つことを望んでいるのなら、内向的な色合いは避けた方が良さそうです。

ズバリ、内向性が高い色は、青、紫系ですね。

青は、一見、とても受けがいいと思われがちです。

特に男性は濃紺など、誠実で、真面目な印象を与えます。大切な商談などの時には着る人も多いでしょう。

それはそれで、いいです。目的があるのですから。

ただ、不特定多数の中に入ってしまったら、まるで印象に残りません。

よほどの容姿端麗でないと。

特に男の人の濃紺スーツは、みんな同じに見えちゃいますね。

同じに見えるもの。。。記憶に残りにくい。

もったいないです。少しでも好印象を残したいですよね。

そして色彩心理学的にも、紫は、内向エネルギーが強い色です。

自分の中で全てを処理する能力に長けています。

自分自身の中に決まりを作り、それに沿って忠実にいきたいので、邪魔するものを必要としない。そんな色です。

自分に対してとても信頼、自信を持っているので、その独自性を大切にします。

なので、人の意見、気持ちに対しては無頓着。

色の個性がこのようなものなのです。

だとしたら!

避けた方がよさそうですよね。

与える印象が、それを反映してしまいます。

 

 

 

4.コミュニケーションカラーを身に着ける

避けた方がいい色合いは、わかってきました。

では。どうすれば良いのでしょう。

無理せず、頑張らなくても人が寄ってきてくれる方法は??

その色を纏うということが一番簡単です。

どのような色合いがコミュニケーションを生み出すのか。

実際に、人に話しかけられやすい色というのは存在します。

検証済みです。

一般的に、お世話をしてあげましょう、

というオーラを出しているのはオレンジです。

親しみやすさがあり、受け入れ態勢ができているので、

ちょっと目があっただけでも、話しかけやすい人に映ります。

違う意味で、黄色も社交的に映ります。

天真爛漫で明るそうな様子は、人を惹きつけます。好奇心もある状態で、自分から発信することも苦になりません。

まずは、掴みの部分。

実際、オレンジと黄色というのは、コミュニケーションの、出力と入力。

コミュニケーション力も上がる色です。

婚活のパーティーなどでは、やはり女性はピンクは好印象。

女性性を感じる色です。

ベビーピンクは、甘えたい願望が強く出ます。守ってあげたいと思わせる。

青みがかったピンクは妖艶に映ります。

色の効能を知っているだけで、心の持ちようも違ってきますね。

 

 

5.色の個性の活かし方

では、それをどう活かせばいいでしょうか?

真っ黄色の洋服?

オレンジの洋服?

もちろん、それを着ることができれば最高ですが、実際は、むり!というケースもありますよね。

わたしが一番やりやすいこととして、推奨しているのは、スカーフや小物です。

男性ならば、ネクタイに挿し色を入れてもいいでしょう。

面積を小さくしても、色アピールはできますし、もしも、似合う色であったら最高です!

もし顔色に似合わない色だとしたら、顔から遠いところに使いましょう。

アクセサリーでも小物でも。こんな色の物を持ってるよ!

という事がわかればいいですね。

綺麗な色は、話題にもなります。

第1印象。好かれるためには、自分から。

興味をもってもらえる、そんな自分になりましょう。

もちろん、人間性ありきで。

一生を守ってくれるDNAカラー診断など、様々な色について知りたい方、友達登録をして是非メッセージをくださいね。


関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。