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夫婦コミュニケーションの悩み 子供1歳、わたし、熱40度のピンチ

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わたしのトラウマ

これは、実は私自身のことです。

だから、随分前のことになりますが。

ある土曜日、前日夜から、体調が思わしくないとは思っていたけれど、

朝になったら、とんでもない状況になってきたんですね。

のどが、痛すぎて喋れない、身体も、縦にするのがやっと。

そんな状態でも、1歳6か月の娘。

本来、土曜日はお休みの旦那様。

でも、半期に一度の決算でそれは忙しい!!

毎回、連続で休日出勤、帰宅も遅い状態になる最中、私がそんなことになってしまいました。

旦那様にしてみれば、えらい迷惑な話ですね。

でも、こっちは死にそうでそれどころではありません!!

絶対病院に行きたい、一刻も早くこの状況から抜け出したい、

そのためにはどうすればいいか。

自分一人でも歩けるかどうかわからない状態なのに、

とてもとても1歳の娘を、病院につれていくこともできません。

旦那様は、少しでも早く会社に行きたい状態。

今にして思えば、熱が40度もあるんだから、

救急車を呼ぶとか、タクシー呼ぶとか、方法はあったと思いますが、

なるべく時間ロスをなくそうということに必死だったので、

一番近い、何十年も前からやっているであろう町の小さなお医者さんに行くことにしました。

旦那様に送ってほしいのは山々でしたが、娘は連れていきたくない、

結局、旦那様は、家で娘を見ていてくれることになり、

私は、一人で、近所のお医者さんに行きました。

普通なら、5分もかからないところです。

でも、熱が40度近い、休みながら、電信柱につかまりながら、ふうふう言いながら。

なんだかせつなくて涙が出てきたのを思い出します。

お医者さんでは、「一人で歩いてきたの?」と驚かれ、

結局、扁桃腺炎。炎症は赤く腫れるのを通り越し、白くなっていたようです。

熱は40,2度。

脳みそ、ぶっ壊れそうでした!!

でも結果、旦那様は、約1時間くらいのロスで、出勤していきました。

そのあとは、、、、

テレビの前にビデオ山積み。。。

心身共に疲労困憊の一日でした1

 愛情の真価

随分前の話です。

こんなに覚えているのは、何故なのでしょうか。

やっぱり、引っかかってしまったんですね。

お医者さんがいくら近くても、車を出して、娘も乗せて、一緒に待っててくれればよかったのに、、、とか。

色々考えてしまったことで、記憶にきちんと残ってしまったんですね。

人の感受性と価値観はそれぞれ。

あの時、もし、入院騒ぎにでもなっていたら、どうなっていたのかな。。

と、当初は思ったりしていたのかも。

まだ若かったですからね。

愛情のあり方とか考えていたのかも。

ピンチな時ほど分かち合うのが家族ですものね。

そして、悶々としながらも、普通に暮らしてきました。

生活のアレコレは話し合ったりできますが、

愛情の在り方、感じ方は、強要できるものでしょうか。

不満を伝えることはできたとしても

その根本にあるものは、ただの相違点になってしまうかもしれませんね。

「愛情の真価」という価値感も、人それぞれなのかもしれません。

「個々の違い」で済ませられるかどうか・・・。

それがカギなのかもしれません。

 

えりりん
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