カラーセラピー

黄色が好きな人その心理と特徴をカラーメンタリストが解説

黄色の性質

太陽に近い光の明るさを表現するのに黄色はよく使われます。

非常に明度の高い色です。

色は太陽からのナチュラルなエネルギーの一部である

スペクトルとして、私たちの日常を満たしています。

電磁波の中にある可視広域にあるのが色です。

黄色のエネルギーも、その可視広域の中心部に近く、

真ん中あたりの波長の長さと、周波数の速さを持っています。

暖色の仲間ではありますが、外向エネルギー的には、赤、オレンジ、に次ぐものです。

そして様々な心理効果や、イメージ効果、身体への効能と

人に大きく影響をもたらします。

黄色の心理。わかりやすいようで奥が深い、

あらゆる角度から黄色について語ります。

役立つ情報があったら嬉しいです。

黄色の心理 ポジティブとネガティブ

黄色の心理。黄色のイメージ。

まず、黄色を見た時、どのような言語が思い浮かんでくるでしょうか。

明るい、元気、楽しい、、

このあたりが浮かびますか?

黄色にも他の色同様、ポジティブとネガティブがあります。

まずポジティブは、

★陽気        気分が明るく軽やか

★天真爛漫      子供のような心を持っていて自然のままに振る舞う

★好奇心旺盛     興味のあることにすぐに行動を起こす

★ポジティブ     気分が明るく物事の捉え方が楽天的

★独創的       ユニークな発想で個性的なものを生み出す

★向学心旺盛     興味のあることはすぐ勉強したくなる

★臨機応変      その時の状況に応じて素早く対応できる

★切り替えが早い   嫌なことでも素早く気持ちを切り替えることができる

★サービス精神旺盛  相手に喜んでもらえることをして、一緒に楽しめる

 

そしてネガティブは

★収拾力欠如     いろいろなものに興味を持ち過ぎて収拾がつかなくなってしまう

★計画性欠如     場当たり的で、思いつきで行動してしまう

★知りたがり     人が知っていることを自分が知らないのは我慢できない

★早合点       よく確かめないうちにわかったつもりになって行動してしまう

★自己中心的     自分の思い通りに子供っぽい言動をしてしまう

★諦めが早い     物事の見極めが早すぎてあきらめてしまう

★落ち着きがない   いろいろなものに意識が向いてしまい、一つのことに集中できない

★臆病        小さなことや、初めてのことにビクビクしてしまう

★神経質       人の言動をいちいち気にしすぎてしまう

 

このような個性があります。

もちろんすべてが当てはまるというよりは、

この中から強く当てはまるものが出てくる感じです。

黄色の性格と特徴

黄色の特性にまず挙げられるのは、明るいコミュニケーション力です。

ユーモアのセンスがあり、人を喜ばせることもでき、

尚且つ、頭の回転が速く、臨機応変に何事もこなします。

物事を前向きにとらえる人気者ですが、テンポが速いだけに、

自分の間隔だけで突き進むと、周りがついていけない状況にもなりえます。

また、常にアンテナを張っていて、興味が湧くとなんでも取りに行くので、

ワクワクするような情報量もかなり持っています。

人から聞かれることも多く、頼れる存在です。

 

さて、天真爛漫で社交的、面白いイメージなのですが

実は、すごく臆病者です。

どう思われているか?が気になります。

初対面の人とか、1対1で会おうものなら、

ものすごく頑張って精いっぱいサービスします。

なぜなら、沈黙が怖い、、、

面白くない、楽しくない、と思われていないだろうか?と。

傷つきやすい一面もあるので、本音をさらけ出せない部分もあります。

 

黄色の心理効果

黄色の特徴の中一つには、子供っぽさがあります。

天真爛漫で無邪気、ある意味ありのままです。

黄色は、成長ホルモンを促す色でもでもあります。

子育て中は、リビングの一部に取り入れるといいでしょう。

ただ、子供部屋については、メインに入れないほうがベター。一部がいいです。

何故ならば、勉強するときの視野には入ると、

最初はいいのですが、一つのことに集中しいにくいので気が散ってきます。

青の落ち着き、堅実性と合わせることが必要になってきます。

色彩設計を取り入れている幼稚園では、

年少組は黄色の部屋、年長組は青色の部屋、

と、部屋の中に程よく心理効果を促す色をチョイスしています。

年少さんは、社会生活において、まず、ありのままの自分を出せるように。

そして、年長さんは、年長組としての課題をこなしていけるよう、

又、1年生に上がる前の落ち着き、という意味での色使いです。

 

また、黄色は、信号の「注意」を思い浮かべる人も多いでしょう。

人目に付く効果から、危険を感じさせる看板や、また、商業効果としても

購買意欲をそそるチラシやフライヤーなどに使われることも多く、

売り上げアップの結果を出しています。

黄色と良い相性

では、黄色の性質と相性がいいのはどのような色の個性でしょう?

間違いなく近い感覚なのはお隣さんです。

コミュニケーション力として、コンビを組めるのは、受け止め上手なオレンジ色の人です。

陽気な雰囲気、楽しさを演出するのに、グループやクラスには欠かせない存在です。

また、反対側のお隣さんの、グリーンの人も自然体でいられます。

黄色の人のありのままを受け止めてくれるので、安心して一緒にいられます。

更には、反対側にいるであろう、寒色系の紫の人。

一見全く違う個性のようですが、個性とクリエイティブ、というところでは

非常に類似点があります。人とは違うものを好んだり、

突飛な発想の持ち主だったりするので、人に理解してもらえない部分の共感を呼びます。

黄色の人の臆病な一面を理解してくれるのも紫色の人です。

黄色の人が前面に出しているような部分は、

紫色の人にとっては、軽率でお調子者のように見えますが、

その実、臆病者で、本音を見せられないタイプだと知ると、俄然その距離は縮まり、

一番の理解者になる可能性さえあります。

色でとらえる相性、面白いですね。

 

黄色の効果効能

黄色は明るさや色合いばかりか、回復効果にも優れています。

消化不良や元気がないときに上手く取り入れるといいでしょう。

黄色は太陽神経叢(神経細胞の集まり)と結びつていて、

そこから広がる交感神経の網状組織は、胃の後ろにあって、肝臓や腸、胆のうなど、

主な腹部組織に繋がっています。

太陽神経叢は、消化作用にとって、重要な身体の中心点です。

黄色は腹部臓器の活動、特に脂肪の消化吸収に不可欠な胆汁の流れを促します。

胆汁は肝臓から分泌されますが、その主な機能は、私たちが食べたものを

身体に必要な物質に変えることです。

精神レベルにおいても身体レベルにおいても、

黄色は私たちの自尊心を損なうネガティブな考えや感情を排除して

物事を前に進めていく手助けをしてくれます。

少し難しい話になりましたが、

私たちの心身にいい働きをしてくれていることは確かです。

黄色好きな人はますます元気に!

上手に取り入れて、笑顔の毎日を!!

 

 

 

えりりん
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