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赤い服を着る時の心理は?カラーメンタリストが5つの秘密を公開!

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赤い服を着る人はどんな心理?
考えてたことありますか?

ずばり「やる気がみなぎってる」人です。
この記事ではやる気がみなぎっている人は赤い服になぜ手が伸びるのか?
赤い服を着るとどんな感情を抱くのかについて、書いていきます。

赤い服に手が伸びる人

先日の、お茶会では、見事に、山内乃理子さんと被った色。

乃理子さんは、ニット、私はブラウス、とてもきれいな主赤系。

乃理子さんは、オスカーのタレントさんなので、元々美しいオーラに溢れています。

明治記念館において、素敵な女性たちと楽しいお茶会。

私としては、自分自身に似合い、モチベーションも上がる、少し深い朱赤のブラウスを選びました。

気持ちの理由ありきで選んだもの。

洋服の場合、前もって決める時と、とっさに決める時があるかもしれません。

でも、その時選ぶ色には、ちゃんと心の意味があるのです。

その時その時、その状況によって、色々な感情が、潜在、顕在に現れ出てきます。

今日は、その中でも特徴的な赤色のお話です。

どんなことなのか、ちょっと見ていきましょう。

 

1 目的意識がはっきりしていてエネルギーが高い

1 目的意識がはっきりしていてエネルギーが高い

赤色のイメージは、結構皆さんわかりやすいかと思います。

エネルギッシュな感じしますよね。

それは、燃える炎、真っ赤な太陽、視覚に訴えるものにそのようなものがあるからかもしれません。

そして、自分の中で発信したい強いものがあると、その赤にとても惹かれてしまうのですね。

どうしても、そのエネルギーに包まれていたくなります。

明確に何かがある日、それは顕著に表れます。

乃理子さんも、私も、素晴らしいお茶会にしたくて、

また、そのエネルギーを、ゲストの皆さんと共有したくて、

赤の洋服と決めていたのだと思います。

 

2 愛情が溢れる時

2 愛情が溢れる時

大切なものに対する愛情は現れてきます。

エネルギーが満タンの状態ですから、本当にあふれるばかりです。

なので、心に外向的なものが強いときは、その気もちが他者にも向けられて、

厚情の嵐です。

まず、困ってる人がいたら見ていられません。

世話をやきすぎるほど焼きます。

全て、愛溢れる気持ちの強さからくるものです。その行動力ははやい!!

したがって存在力もすごい!!

赤が目立つだけではありません。行動も全てなんですね。

 

 

 

3 自信満々である

 

とにかく自信があるときなんですね。

その自信は、理屈ではありません。

理路整然としたものではなく、

「私が大丈夫、って言ったんだから大丈夫」

という感情論なんですね。気持ちから出てくる自信。

落ち込んだ時などは、ちょっと隣にいて欲しいですね。

元気にしてくれそうですから。

ただ、下がりすぎている時には刺激が強すぎてちょっと辛くなる可能性もあります。

 

 

 

 

4 勢いが止まらない

 

全て、エネルギーがなせる業です。

決断が速いです。

前向きに物事を捉えていられる時ならば、瞬時に決断決心。

すぐに次に行きます。

立ち止まっていられないんですね。

しつこいようですが、外向エネルギーが強いので、人との関わり合いの中でも、

物おじせずにガンガンいける時です。

そして、たとえ迷いがあるようなときでも、ウジウジしている自分が嫌で、

大逆転で物事を決めたりします。

勢いの判断なので、ふと冷静になった時に、??と思ったりするときもあるのですが、

そんな時は、しばらく赤の力を借りておきましょう。

その決断に自信をもっているので、そもそも立ち止まる選択肢はありません。

 

5 怒りの感情

 

最後に、ちょっとネガティブなことを言うようですが、

これもエネルギーによるもの。

自信を持っているときなのに、それを覆されたり、

その強い感情の行く先を阻まれたりすると、ムキムキと怒りの感情が湧いてきます。

攻撃的な表現になってしまうのもそのような時です。

大人げない状況になってしまう。

でも、抑えてしまうのはものすごくストレスになるので、

何かしら、表現してしまった方がいいですね。

そのうち、色が変化してくるとおさまっていきます。

失敗しない赤の使い方

今まで書いてきたことは、

人はどのような心理の時に、赤を選ぶか、そしてどのように作用するか、

というところです。

でも、一番大切なのは、その人に会っているか。

第一印象、顔立ち、醸し出す雰囲気、話す言葉、その人のすべてに溶け込んでいるかということ。

ここに違和感を感じられてしまうと、色の個性が生きてきません。

そのパーソナルをしっかりわかっていて、初めて着こなしが生きてきます。

一つ、症例を簡単に紹介しましょう。

1 赤色が似合わないとどう見える?

先日、気持ちがとってもエネルギッシュな青年に会いました。

持ち物は赤が多いと言います。

志があり、やってみたい前人未到のことがある。

そして、物腰も爽やか、スラっと長身、きちんとしています。

服装は、赤の濃いダウンに、黒いフリース。

年齢を聞くと、25歳。

第一印象は、30代前半。かなり年齢よりも上に見えました。

彼が選んだ服装ですが

・赤と黒の配色が強すぎる印象で、彼自身に似合っていない

・彼自身の持つ爽やかさが、第一印象の外見から伝わりにくい

・年齢よりもずっと老けて見える

という印象になってしまいます。

2 赤色心理にしばられない!!

色彩心理を語りながら、こんなことを言うと、どういうこと??

となりそうですね。

言いたいことは、

・色の概念に縛られすぎないこと

・心理的に必要ならば、部分的に使う、小物に取り入れる

赤色=情熱  という観念にとらわれすぎて、自分のこう見せたい、こう見せたい、、、

が強すぎて、こう見せなければいけない!に縛られているように感じます。

そうすると、ちょっと苦しくなってきますね。

自分は、高みを目指しているのだから、その情熱が伝わらなければならない!!

確かに、視覚から入ってくる色の情報は、心理的作用をもたらします。

けれど重要なのは、結局その人です。

 

 

3 どのような人に見えるかを知る

 

 

結局のところ、大切なのはその人自身。

・どのような印象のある人か?

・顔をイキイキ魅せるのはどのような色か?

・自分にとってアドバンテージはどこにあるのか?

基本であり、簡単なようで、案外置き去りにしている部分です。

人に聞いてみるのが一番簡単。

自分で気づけなかった好印象を教えてくれるかもしれません。

4 赤色の自分の感情を満たす

赤い洋服を着たい人は、その感情がみなぎっているので、赤は似合わないからやめて!!

というのは、乱暴すぎますね。

ほかの色彩心理でもあることですが、欲しているものは、排除しないほうが良いでしょう。

常に見ていたい色でもあるわけですから。

そのような時は、

・手帳や、筆記用具など、毎日持つものに取り入れる

・洋服の中の挿し色に入れる

・バッグなどの装具品に入れる

などの使い方をすれば、欲している心理欲求も満たされます。

 

いかがでしょう。

赤色のもの、気になるときはありますか?

自分では気づけない感情、面白いですね。

カラーのちから!!

もう一度見直して、自分なりに存分に活かしてみましょう!!

 

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えりりん
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