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芍薬の花が初夏一番幸せを呼ぶ5つの理由

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爽やかな5月、この季節の代表的な花の一つである芍薬。

大人気ですね。

芍薬、ボタン科の多年草。一重の花も、幾重にも重なりあう花弁の豪華な花もあります。

女性性を表すこの花には、本当に素晴らしいことがたくさんあります。

気持ちを高めていくのにも十分セラピー性があります。独自の観点からその効能を述べてます。

最後まで読むと芍薬の花の人気の理由がわかります。

贈り物にしたくなるはず!飾って眺めたくなるはず!

  1. 美しい女性の花
  2. 伝説の花ピオニー
  3. 変えていく姿に心を重ねる花言葉
  4. 芍薬のフラワーセラピー
  5. 芍薬の根っこのすごさ!

1.美しい女性の花

 

芍薬、ボタン科の多年草。一重の花も、幾重にも重なりあう花弁の豪華な花もあります。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

あまりにも有名なフレーズですが、

艶やかでありながらも凛とした、そして控え目な女性を表した花たちです。

立てば芍薬、という言葉の通り、すくっと真っすぐに立ち上がるその姿は、

芯のある美しさ。

そして蕾は固く、まん丸で小さい、ほかの花に押されてしまいそうな大きさです。

それが、1日、2日のうちに、ほころび始め、満開になるころには、それはそれは大輪の花になります。

品種もたくさんあり、蕾の姿だけでは、微妙な色はわかりにくいのですが、

徐々に花弁の色があらわになってきます。

その色のバリエーションとは、赤、ピンクの濃淡、コーラル系、紫、と本当に豪華です。

和風の生け花に、アレンジメントに、この初夏の季節を、艶やかに彩る花です。

 

2.伝説の花ピオニー

英語では、「ピオニー」と言います。

それは、ピオニアという妖精の伝説からきています。

ピオニアは、それは可愛く可憐で、誰もが心を奪われてしまいそうな美しさ。

神様からもたいそう可愛がられ、その恩恵を存分に受けていましたが、

女神がそれに嫉妬します。女神は魔法でピオニアを花の姿に変えてしまいます。

それが千の花弁を持つピオニー、芍薬の花なのです。

神様に愛され続けた花、誰もが心奪われる花、それこそが芍薬。

そんな逸話を知っているだけでも、身近に飾って眺めてみたくなりますね。

花びらの中から妖精が出てきそう!!

 

 

 

3.変えていく姿に心を重ねる花言葉

 

芍薬の代表的な花言葉は、その満開の豪華な姿とは想像できないようなものです。

「恥じらい」、「はにかみ」、「謙虚」

なんとも奥ゆかしい印象を受けますね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、それは、芍薬の咲き方の特徴からも来ています。

日中は、満開でくす玉のようですが、夜は、すうっとつぼんでいきます。

そのような変化から、生まれた花言葉のようです。

また、白い芍薬の花言葉には、「幸せの約束」、というものもあります。

ヨーロッパでも人気の花ですから、ウエディングブーケにもピッタリですね!!

芍薬の不思議なところは、和洋どちらでもしっくりとくる趣。

この季節、透明感のあるバラなどにも本当によく合います。

 

4.芍薬のフラワーセラピー

芍薬の花は、蕾の頃からまん丸。

コロンコロン、という感じ。可愛くて、でもその後どうなるのかが、とてもワクワクしますね。

そして、少しづつ、ほころび始め、花弁の色が、出てくる。

そして、あっという間に、花の直径は倍の大きさに。

その印象度の違いには目を見張るものがあります。

前述のとおり、芍薬は、女性の美しさを象徴する花の一つです。

眺めているだけでも、うっとりとするその姿。

そして、人の心にそのような影響を与えるには、やはりそれなりの理由があるのです。

その秘密は、形と色の組み合わせ。

そもそも丸い形には、包容力があり、幸せ感を促す効果があります。

人は、丸い形を見ると、ほぼ、憤りや、怒り、といったネガティブな感情が減少します。

円を描く、リースなどもそうですが、永遠という意味もありますね。

終わりのない安定感を感じ、無意識にホッとするのです。

特に、薄いピンクという色は、まさに女性性のほんわかとした優しさを感じさせます。

そして、頑張りすぎなくてもいい安心感を思い起させてくれます。

丸く幾重にも重なりあう、その花びらの調べに心を奪われるのも当然のことですね。

そして、芍薬の花は独特な香り、甘いけれど、青々しい。ほのかに懐かしいような香りです。

でも、残念ながら、自然に抽出できない花なのです。

なので、ピオニーの香り、という商品は、バラなどの花から、ブレンドして調香しています。

本当のピオニーの香りは、お花から直接いただくしかありません。

是非、芍薬の花を飾ってみてくださいね。

5.芍薬の根っこのすごさ!

そして、最後になりますが、

芍薬は、根っこまでがセラピー。治療になります。

漢方、お茶として、食されます。

だって、名前にちゃんと「薬」って書いてありますよね。

芍薬の根はの効用は、その花色によって異なるともいわれていますね。

白い芍薬の効能は、

血液に滋養を与えて、肝臓機能を整える、補血する機能を促します。

赤い芍薬の効能は、

血行不良、冷え、ホルモンバランスを整える作用があります。

全体的にも、消炎、鎮痛、抗菌、止血の作用がありますので、

これもまた、女性にとっては、ありがたい効能ですね。

貧血にも効きそうですし、月経不順、更年期、産前産後、

という具合いに、いろいろなタイミングで、芍薬の花に助けていただけそうですね。

健康な美しさをもたらしてくれそう。。。

芍薬の花、いかがでしたでしょうか?

  1. 美しい女性の花
  2. 伝説の花ピオニー
  3. 変えていく姿に心を重ねる花言葉
  4. 芍薬のフラワーセラピー
  5. 芍薬の根っこのすごさ!

そして、芍薬は、百合の花のように、周年手に入る花ではありません。

今が旬!!

ほんの少しの時期しか出回りません。

今が一番品種も豊富です。初夏に贈る花、ナンバーワン!!

そして是非是非、ご自分のお部屋にも飾って眺めてみてくださいね。

妖精ピオニアが見えるかも!?

 

えりりん
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